知って得する!家庭でできる節電対策

今、なぜ節電なのか!?

東日本大震災による福島の原発事故で、今、日本は電力の供給不足に陥っています。これまで頼りにしていた原発が使えないとあっては致し方ない面もあります。だからといって安易に原発を再稼働させる訳にも行けません。

 

小さな地震は相変わらず多く、地震大国日本の状況は相変わらずで、いつまた福島と同じような事故が起こらないとも限らないからです。今後、東日本を襲ったような地震が来ないことを願うのですが、一方で私たちにできることは例え些細なことでもしなくてはなりません。その一つが節電という訳です。

 

電力をたくさん消費する企業は勿論のこと、一般家庭においてもこれまで培ってきた色々な経験をもとに、お互いが協力して実行したいものです。それと東京電力の値上げに引き続き、関西電力やその他の会社でも値上げが軒並み予想されています。

 

値上げはそれだけではありません。消費税も2013年の秋ごろには上がるかもしれません。その他便乗値上げもあることでしょうが、それらのためにも節電はもはや、実施しなくてはならない国民的な需要課題といえましょう。政府が打ち出している2012年度の冬場に向けての節電メニューの主なものは下記の通りです。

 

・重ね着などをして室温を20度に保つ
・窓には厚手のカーテンを掛ける
・不要な照明はできるだけ消す
・冷蔵庫の設定は弱にするなどです。

 

どれもちょっとした心がけでできることばかりで、これにより電力の消費を抑えることが出来たらみんなも安心です。電力の供給増が期待できない今、節電は避けては通れません。

 

各部屋の照明をLEDに代える

不要な照明は極力消すというのが節電のポイントですが、かといってあれもこれも消したのでは暗くなり、気持ちも同時に暗くなってしまい意気消沈ということにもなりかねません。

 

照明をこれまでと変えないで明るく保っておきたい且つ節電につなげたいということであれば、LED照明を利用するのが最も効果的です。ただ問題はLED照明にかかるコストです。確かに合理的だとは思いますが、高くては手に入れることが出来ないのであれば、絵に描いた餅になってしまいます。ここは工夫のしどころですが、先ずはよく使う部屋の照明から変えていってはどうでしょうか。

 

そして順次必要に応じて変えていけば、家計を圧迫することもありません。それにLED照明も段々価格が下がっているので、これから先はもっと買いやすくなると思います。ちなみにどれくらいの電気量の節約になるか試算してみると、60Wの白熱球と同程度のLEDを比較した場合では、おおよそ6分の1になるといいます。

 

また、寿命の点でも白熱球が1000時間に対して、LEDはその40倍の40万時間になります。購入時は確かに高い費用が掛りますが、これらの例でみると案外早い時期に元がとれそうです。それ以降は得になる分ということになるのでまさに一石二鳥です。もっとも白熱球1個の試算ですがこれが5個とか10個とかなれば、得られる効果はかなり大きくなります。

 

ここは思い切ってLEDに代えるべきかもしれません。白熱球60Wに相当するLED電球は7Wないし6Wでよく、その価格は1000円を切っている所もあるようです。

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